コラム

ディスクグラインダーを使用する際の服装とは?

溶接の仕上げ時に、ディスクグラインダーを使用することがあります。
さまざまな物を削る工具のため、作業の際には適した服装が欠かせません。
そこで今回は、ディスクグラインダーを使用する際の服装について解説いたします。
▼ディスクグラインダーを使用する際の服装
■基本は長袖・長ズボン
ディスクグラインダーはさまざまな金属の研削・研磨、切断などに用いる電動工具です。
したがって作業中は火花が飛び散ったり、金属片が周辺を舞います。
肌が露出しているとけがをするリスクが高まりますので、長袖・長ズボンが必須です。
さらに、服装の生地にも注意しましょう。
金属片が服を破って肌を傷つけないよう、厚めの生地や破れに強い素材を選ぶのがポイントです。
▼服装以外の小物にも注意
ディスクグラインダーを使用する際は、服装以外の小物にも注意が必要です。
作業時に発生する熱や金属片から足を守るため、安全靴を履いておきましょう。
つま先に鉄板が入っていて、落下物や火気から足を守ってくれるタイプもあります。
靴の底が丈夫にできており、研磨によって生じた金属片を踏みつけても安心です。
さらに頭を守るためのヘルメットや、目を守るためのゴーグルなども欠かせません。
ディスクグラインダーを動かすと大きな音が出ますので、長時間にわたって作業をする場合は耳栓をするのもおすすめです。
服装と同時に小物もそろえ、全身をしっかりと守ることが大切です。
▼まとめ
ディスクグラインダーは金属の研削・研磨や切断に使える、とても便利な道具です。
しかし作業には危険が伴うため、安全な服装で使用する必要があります。
愛媛で溶接・研磨を専門に手がける当社は、十分な安全対策を施して作業にあたっております。
溶接および研磨をお考えの際は、高度な技術を有する当社にご相談ください。

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